沿革

沿革

1998年

4月

農業・農山漁村地域における地域産業の振興と活性化を促進するためのシステムを共同で研究・開発する研究開発機関として17社が出資し、東京都港区虎ノ門1-11-1に株式会社情報システム総合研究所を設立。資本金4億2300万円。

1999年

3月

情報処理振興事業協会の研究開発事業で「体動表示システムの研究」が採択される。

5月

ひろしま西風新都における情報通信系企業誘致および情報通信・エネルギー基盤の整備計画策定業務を受託。

6月

本店を東京都豊島区東池袋3-1-1に移転。

2000年

11月

高度情報化農村システムの販売を開始。

2001年

4月

「音声認識システム」の販売開始。

11月

狭帯域における画像伝送の研究開発を開始。

2003年

1月

画像圧縮技術「Hixシステム」の販売を開始。

4月

デジタル防災無線用「音声CODEC」の販売を開始。

9月

可視光通信コンソーシアムに参加。

2004年

3月

独立行政法人海洋研究開発機構との超音波によるHixでの画像伝送実証実験を開始。

2005年

1月

関東総合通信局殿「離島における地域公共ネットワークの活用に関する研究会」において、NEC殿のデジタル防災行政無線システムで、Hix を使用した画像伝送の実証実験を実施。

2006年

2月

近畿総合通信局殿「被災情報システム等の実験」において、防災行政無線回線を使用した、Hix による画像伝送の実証実験に参加。

2007年

1月

「可搬型衛星地球局用画像伝送符号化装置」向けにTixの納入を開始。
アミューズメント事業に進出。

2008年

10月

関東総合通信局殿「条件不利地域のデジタル・ディバイド解消のための無線アクセスネットワーク構築に関する調査検討会」に参画。

2009年

5月

北陸総合通信局殿「デジタル簡易無線のデータ伝送における周波数の有効利用に資するための調査検討会」で、Hixを使用した画像データ伝送の実証実験に参加。

7月

本店を東京都豊島区東池袋1-12-3に移転。

2010年

3月

資本金を4億4300万円に増資。

7月

資本金を4億5400万円に増資。

9月

デジタル簡易無線で遠隔管理できる「無線通信ボード」を開発。

2011年

6月

本店を東京都豊島区南池袋2-29-12に移転。
画像圧縮技術「MXCodec」のLSI化を実現。

7月

資本金を4億7900万円に増資。

2012年

12月

「新Hixシステム」パッケージ化商品の販売を開始。

2013年

6月

Hixが、一般社団法人農業農村整備情報総合センター(略称:ARIC)の農業農村整備民間技術情報データベースに登録される。

2015年

8月

次世代携帯型トランシーバーMixシリーズの開発を開始。

12月

Hix 画像・データ伝送システムが、国土交通省・新技術情報提供システム(略称:NETIS)に登録される。

2016年

5月

内閣官房の国土強靭化に関する取組について、「デジタル簡易無線による画像伝送システム」と題した内容に「国土強靭化 民間の取組事例集」としてアライアンスを組んでいる帝国繊維株式会社が、弊社のHix及びMixを掲載し紹介。